北上市中野町・黒沢北高校周辺で塾をお探しの方へ
こんにちは!
北上市中野町にある個別指導塾『さくらスタディ』塾長の古舘です。
当塾は、JR北上駅から徒歩9分の好立地にあり、「北上市」「北上市中野町」「黒沢尻北高校」「北上中学校」「黒沢尻東小学校」など、近隣にお住まいの小学生・中学生・高校生が通っている学習塾です。
特に、黒沢尻北高校や北上市近辺の上位校を目指す中学生、または在学中の高校生の方々からは「数学が苦手でどうにかしたい」「成績が伸びない理由を知りたい」「テスト直前に効果的な勉強法を教えてほしい」「白ゆりテストの対策がしたい」といったご相談が増えています。
このブログでは、北上市の塾『さくらスタディ』がどのような指導を行っているかをご紹介するとともに、今回は以下についてのお話をいたします。
🌸 節分と受験~邪気を追い払い、最後のひと踏ん張りを!
2月3日は 節分。節分は、季節の変わり目にあたる日で、昔から「悪いものを追い出し、福を呼び込む」行事として知られています。家では「鬼は外!福は内!」と豆をまき、心の中の邪気も一緒に追い払います。
受験生のみなさんも、まさに今が「最後の鬼払い」の時期です。これまでの学習でうまくいかなかったこと、苦手な科目、やり残している課題――そんな「学習の鬼」を追い出し、前向きな気持ちでラストスパートをかけましょう。受験はもう少し。最後まで自分を信じて、できることを積み重ねていくことが大切です。
🌡️ そんな時期ですが、インフルエンザの猛威も続き、学級閉鎖や学年閉鎖がじわじわと増えています。体調管理にはくれぐれも注意してください。
☀️ 天気も少し落ち着き、今日は晴れています。雪が解けるとよいですが、日本海側や青森県などでは大雪の被害が出ています。受験になかなか集中ができない日々が続きます。無事に受験日が迎えられますように・・・。
🍀 小さな課題を一つずつクリアすることが、やがて大きな福、すなわち志望校合格につながります。節分の教えを思い出して、心も学習もすっきりさせ、最後まで力を尽くしましょう。

豆まき実施中です
📝 おまけ:節分の豆まき・鬼・恵方巻の由来
👹 なぜ節分に「鬼」が出てくるの?
昔の日本でいう「鬼」は、空想の怪物ではありません。
病気・災害・不運など、目に見えない災いの象徴でした。
節分は季節の変わり目で、体調を崩しやすく、
災いが入り込みやすいと考えられていたため、
「鬼を追い払う行事」として定着しました。
🫘 なぜ豆を投げるの?(豆まきの逸話)
平安時代、京都の鞍馬山に鬼が現れ、人々を苦しめていたという逸話があります。
その鬼を退治するため、僧が 炒った大豆を鬼の目に投げつけた ところ、
鬼は力を失い、山へ逃げていったと伝えられています。

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鬼の目(=魔の目)に豆を投げる
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「魔を滅する」= 豆(まめ)
この考え方から、節分に豆をまく習慣が広まりました。
また、生の豆では芽が出てしまい、
災いが再び芽を出さないように、必ず炒り豆が使われます。
🍣 なぜ恵方巻を食べるの?
恵方巻は、豆まきほど古い行事ではありません。
江戸末期〜明治期の関西地方で始まった風習とされています。
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恵方(その年の縁起の良い方角)を向く
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太巻き=福を巻き込む
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切らずに食べる=縁を切らない
全国に広まったのは、
1980年代後半〜1990年代に
セブン‐イレブンが節分商品として全国展開したことが大きなきっかけです。
それでは今日はこのへんで