察しが悪い人の共通点 それ実は〇〇かも?
こんにちは!
北上市の塾『さくらスタディ』塾長の古舘です。当塾は小学生・中学生・高校生を対象とした塾です。
このブログでは、北上市の塾『さくらスタディ』は、どのような塾かをご紹介いたします。
さて、さくらスタディからの本日のお話は以下の通りです。
★★★★
「文系に進むから、数学なんて必要ない!」
そう思っている中学生や高校生、実はけっこう多いのではないでしょうか。
たしかに、将来法律や文学などを専門に学びたいと考えている人にとって、
「数学は関係ない」「やらなくても困らない」と感じる気持ちもよくわかります。
でも、実は文系に進む人にとっても、数学を学ぶ意味はとても大きいのです。
数学は「計算」だけじゃない
数学というと、どうしても「計算が得意な人がやるもの」というイメージがありますよね。
ですが、数学を学ぶ本当の価値は、単なる計算力ではありません。
数学は、「考える力」を育てるトレーニングそのものなのです。
たとえば、小学校や中学校でよく出てくる「三角形の角度の問題」。
これは、単に数を足したり引いたりしているだけではありません。
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与えられた情報(角度)を整理し
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それらを組み合わせて
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新しい情報(求める角度)を導き出す
こうした一連の流れを、自分の頭の中で組み立てながら解いていきます。
つまり、数学の問題を解くことは、
情報を整理して、筋道を立てて、結論を出す訓練になっているのです。
文系科目にもつながる「思考力」
この「考える力」は、実は国語や社会の学習でも非常に大切です。
たとえば、国語の読解問題では、文章の中のヒントを拾い上げ、
それらを組み合わせて筆者の意図を読み取ります。
また、社会科では、歴史の出来事や経済の流れを整理して、原因と結果を考える力が求められます。
どちらも、単なる暗記では対応できない、**「考える力」**が必要ですよね。
さらに最近の入試問題では、複数の表やグラフ、資料を比較しながら答える問題が増えてきています。
1つの情報だけではなく、3つ4つの異なるデータを読み取り、整理し、結論を出す力が求められているのです。
こうした複雑な情報整理や論理的思考に対応できるようにするためには、
普段から「情報を整理し、筋道を立てて考える」練習を積んでおくことがとても大切です。
そして、その最高のトレーニング科目が「数学」なのです。
頭の回転と「察する力」を鍛えるために
正直に言うと、数学が得意な人とそうでない人とでは、
頭の回転の速さや、情報を察知する力に違いが出ると私は考えています。
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複雑な話を整理して理解するスピード
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相手の話から本質を読み取る力
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問題点を見つけ、適切に対応する力
こういった力は、社会に出ても非常に重要です。
文系でも理系でも関係なく、「考える力があるかどうか」で大きな差がつきます。
だからこそ、数学を学ぶことには大きな意味があるのです。
まとめ
「数学=計算」というイメージを持っている人も多いですが、
実は数学は、論理的に考え、問題を整理し、答えを導き出す力を育てる科目です。
そしてその力は、文系・理系を問わず、
あらゆる学問や、社会に出てからの実生活にもつながっています。
今は少し苦手に感じていても、
「将来の自分にとって、大きな武器になるかもしれない」
そう思って、前向きに取り組んでみてくださいね🌟
一緒にコツコツ、力を伸ばしていきましょう!
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今日はここまで
2025年新学期通常授業がスタートしています!
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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
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